都道府県によって違いがあります

あまりにも気温が高いと、蚊が出なくなります。

連日猛暑日が続きますが、蚊がいなくなるのはありがたいですね。

今回も「使用承諾証明書」のお話。

使用承諾証明書

車庫証明取得に際し、他人の駐車場を借りる場合に必要になります。

この場合の「他人」とは、家族も含みます。

つまり、自分が持っていたり、管理したりしている場所でなければ、必要です。

(自分の管理している駐車場なら、「自認書」が必要です)

 

さて、車庫証明の申請者が息子さん。同居している家と土地がお父さんとお母さんの共有名義のものであった場合、どうしますか?

この使用承諾証明書は土地・建物の管理権限ある人からの、使用の承諾を得ていることを明らかにするためのものですから、お父さんとお母さん、両名の署名と押印が必要になります。

富山県で申請する場合は、この使用承諾証明書1枚にお父さん・お母さん、両名の署名と押印をして提出します。

 

しかし、岐阜県ではお父さん・お母さんそれぞれ別の使用承諾証明書を用意しなければなりません。

合計で2枚必要ということですね。

 

このように、都道府県によって違いがあります。

富山県には独自の提出書類がありますし、証紙代も都道府県によって違いがあります。

 

引っ越しなどで別の都道府県などに移られた場合は、安心・確実な【行政書士】に依頼されてはいかがでしょうか?