大雪の中での車庫受取

大雪の中での車庫受取

水曜日の午前中に提出した車庫証明の受け取りに射水警察署に行ってきました。

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普段は10分くらいで行けるところ、今日は何と1時間半もかかる始末。

 

何とか到着するも、交通課の職員さんが誰もいない……。

(交通整理などで大忙しなんだろうなぁ)

他の課の方が対応してくださいましたが、慣れないためか、てんやわんや。

それでも、笑顔で渡してくださいました。感謝・感謝です。

 

納品に行ったディーラーさんにも

「こんな日に悪いねぇ」

とお声がけいただき、体は冷えるけれど、心は温まるよい一日となりました。

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富山南警察署の車庫証明受付はとっても親切

富山南警察署の車庫証明受付はとっても親切

富山南警察署に、車庫証明の申請書類を提出してきました。

受付の方が親切に応対してくださったのですが、驚いたのは、証紙を販売している交通安全協会の窓口。

「普通車なら、2,700円ですね」

ここまでは、他の警察署と同じです。

ところがその後、「ちょっと確認しますね」と言われて、書類の記載漏れがないかどうか等、一つ一つチェックして、その後、証紙も貼りつけたうえ、「はい、どうぞ」と渡してくださいました。

思わず、「そこまでやってくださるんですか」と言ってしまいました。

また来たくなる警察署ですね。

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富山県の車庫証明に必要な証紙代

富山県の車庫証明に必要な証紙代

車庫証明をもらうために必要な書類は、警察署に提出します。
その際、軽自動車なら500円、乗用車ならプラス2,200円の富山県収入証紙が必要になります。

だいたい、警察署内か、隣で販売していますので、その証紙を申請用紙に貼り付けて提出します。

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(軽四の場合は、書類が普通車と若干異なります)

富山駅前の駐車場の車庫証明は、富山中央警察署へ

富山駅前の駐車場の車庫証明は、富山中央警察署へ

富山駅前の駐車場の車庫証明を取ってほしい、というご依頼を頂いたので、警察署に行ってきました。

富山駅前ですと、管轄は「富山中央警察署」です。

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富山市には、

・富山中央警察署
・富山北警察署
・富山南警察署
・富山西警察署

と、4つの警察署があります。

それぞれ、管轄地域が複雑に入り組んでいるところがあるので、どの町内がどの署なのか、よく確認してから申請に行ってください。

ちなみに、旧山田村と旧細入村は、車庫証明自体が不要です。

今回「富山中央警察署」に提出した車庫証明も、無事できあがりました。

受け取って、お客様にお送りして、任務完了です。

普通車と軽自動車と、車庫証明は異なる?~富山県編

普通車と軽自動車と、車庫証明は異なる?~富山県編

先日、続けて車庫証明のご用命を頂いたので、富山市と高岡市の警察署に行ってきました。

富山は、レンタカー会社の車庫ということもあり、配置図も用意してくださっていて、とってもスムーズに提出完了。

高岡は、軽自動車(軽四)です。
富山県のほとんどの地域では、軽自動車は車庫証明は必要ないのですが、富山市と高岡市では、必要なのです。
(不要な地域もあります)

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(高岡市は、高岡警察署に提出します)

必要書類は、ほとんど変わりません。
ただ、「現地調査結果報告書」が不要になります。
あと、複写の申請用紙が3枚つづりです。
若干書式が異なります。

大きな違いは、実費(証紙代)の金額です。
普通車は2,700円かかりますが、軽自動車は500円で済みます。

あと、書類提出から発行まで、普通車は3日後、軽自動車だと翌日、という違いもあります。

高岡市も、以前、私が住んでいた頃は、車庫証明不要だったのですけれどね~

そこで、今日、再び高岡警察署に行って受け取ってきて、早速お客様宛に発送しました。

車庫証明は、警察署に最低2回は足を運ばなければいけませんが、行政書士に依頼すると、提出・受け取りも、全部代行してもらえますので、便利です。
申請書類や、地図の作成もやってくれる事務所もあります。

私は、書類の作成、提出、受け取り等、すべて行っています。

県外から「富山県の車庫証明が欲しい」というご要望もありますし、富山県内から「県外の車庫証明を取れないか?」というご依頼もあります。

いずれのご要望にも、お応えしています。

県外の車庫証明の場合は、提携行政書士とチームを組んで行いますので、全国どこでも、まずは声をかえていただければ、と思います。

射水市長の代理になりました

射水市長の代理になりました

ご依頼いただいていた車庫証明の書類を受け取りに、自動車販売店を訪問しました。

そこで詳細を伺ってみると、実は車の購入者は、「射水市」でした。

射水市の公用車として購入する車の車庫証明だったのです。

自治体(地方公共団体)の車でも、やっぱり車庫証明の申請を警察署に出す必要があるのですね。

市役所と警察署は別組織なのだと、改めて認識しました。

ただし、ふつう車庫証明は、手数料(証紙代)が2,700円かかりますが、地方公共団体公用車の場合は、なんとゼロ!

ただで車庫証明をもらえます。
いいなぁ~

さて、今回は代理申請の形を採りましたので、私が行政書士として申請書類を作成しました。

すると、申請者名として「射水市 市長 夏野元志」と私が書くのですね。
そして、「代理申請 行政書士 仙波芳一」とも記します。

すなわち、私が市長の代理人として署名する形になるのです。

(市役所で、市長の印も頂きました)

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射水市役所が移転する直前で、書類の書き方に困るようなイレギュラーな事案ではありましたが、何かすごい仕事をやったような気がしました。
(重要な仕事であることには間違いありませんが)

これからも任せていただけるよう、頑張ります!!

富山県射水市の車庫証明取得方法まとめ

富山県射水市の車庫証明取得方法まとめ

車庫証明の依頼を頂いたので、

1.警察署に行って書類をもらい、
 
2.お客様の駐車場所へ行って広さを計測し、
 
3.書類を作成して、
 
4.警察署に提出し、
 
5.警察署で「保管場所標章番号」が決まるのを待って書類を受け取りに行き、
 
6.お客様へ、発送しました。

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車庫証明」自体は、難しいことではありません。

私も、かつて、自分の車を買い換えた時、車庫証明を取得する手続きは、自分で警察署に行って、行いました。
しかし、実際に取得するまでには、上記の6つの作業が必要になるのです。
(自分の分を受け取るなら6は不要)
ましてや、今回は県外・遠方のお客様からのご依頼。

特に2(駐車場所へ行って広さを計測)の作業は、現地へ調査に行かなければいけませんから、遠方に居住の方には、とてもできることではありません。

(転勤や進学等で、現在の居住地と、車庫証明を取得する地域が異なることは、よくあることです)

そして、警察署は、平日日中しか受け付けてくれません。
たとえ地元の人でも、仕事を持っている方には、これだけの作業はかなりの負担でしょう。
ということで、行政書士の出番があります。

手続き自体は、行政書士でなくてもできます。
ただ、記載内容に誤りがあった時、通常はもう一度本人が書き直さなければなりませんが(場合によっては捺印も再度必要)、行政書士ならば、職印をもって、本人の代わりに訂正することができるのです。

これは大きなメリットですね。

本人が書き直す場合、遠方に居住なら、書類の往復だけで数日たってしまいます。
急ぎの場合には間に合いません。

しかし行政書士ならば、すぐにその場で訂正できるので、確実に早くなります。

このような時間と手間を省略するために、行政書士車庫証明の手続きを依頼することが、広く行われているのです。

ちなみに、富山県射水市で車庫証明を取得するには、次の4枚の書類が求められます。
(全部警察署でもらえます)

(1)自動車保管場所証明申請書(複写。それぞれに押印)
(2)保管場所使用承諾証明書or保管場所使用権限疎明書面(自認書)
(3)自動車保管場所現地調査結果報告書
(4)保管場所の所在図・配置図

この4枚(正確に言うと、3の裏に4があります)を警察署に提出すると、だいたい3日くらいで、「保管場所標章番号通知書」とステッカーを発行してもらえます。

[豆知識]
4の「所在図」は、GoogleマップやYahoo!地図を印刷して切り貼りしてもいいですし、別紙として添付してもOKです。
ただ、目印となる場所も入るようにして、どこの場所なのかを警察署の方がすぐ分かるようにしておきましょう。